2012年04月10日

これぞSuper Hack技!!今年No1のHack技を発見!iftttのススメ

先日iftttというWebのサービスを見つけました。
おそらく今年No1のHack技になると言っても過言ではないHack技です。

どんなサービスかを簡単にご紹介します。


ifttt / Dashboardifttt / Dashboard
http://ifttt.com/dashboard








昨今無料で使えるとても便利なクラウドサービスがありますよね?
例えば、facebook, Twitter, Gmail, Google Reader, Read it later, DropBox, Evernote, Flickerなどなど、いずれのサービスもとても便利です。

一方で、便利なサービスが多すぎるため、情報が点在し、なかなか一元管理することが面倒といったことを感じたことはありませんか?
それを解決してくれるのがこのiftttというサービスです。
例えばこの人からGmailをもらったら、Evernoteに自動でUpしたいとか、Facebookのプロフィールを変更したらTwitterで自動的に流したいとか、そういうことが簡単にできてしまいます。
もちろんiftttは無料で使えます。

では簡単に使い方をご紹介しましょう。
少々長くなりますので続きをご覧ください。

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ifttt / Put the internet to work for you.ifttt / Put the internet to work for you.
http://ifttt.com/







すると、トップページになります。
初めてなのでまずは「Learn more」を見てみましょうか。



簡単なガイドがありますが、実に簡単な内容です。
「もし○○のサービスに情報が追加されたら、△△のサービスに情報を保管する」といったことができるということです。
ちょっと抽象的なので、具体的にやってみましょう。

まずは、TopページからJoinしてユーザー登録をしてください。
JoinするとあなたのユーザーTOPページ(ダッシュボード)が表示されます。

始めは何も設定していないので、何も表示されていないはずです。
私は既に幾つかのTaskを登録していますので、連携認証されているクラウドサービスの一覧が表示されています。
まずはCreat a taskをクリックしてみましょう。



シンプルな画面が表示されます。
何も考えずにthisをクリックします。



そうすると、「もし○○のサービスに情報が追加されたら、△△のサービスに情報を保管する」の○○に該当するサービスを選びます。
試しにfacebookを選択してみましょう。



今度は、facebookの何の情報が追加されたらの何の部分を選びます。
試しに自分が写真をUpしたらという設定を選んでみましょう。



初回に限り、iftttとfacebookとの連携認証を行いますので、facebookのアカウントを入力しましょう。
一度facebookとの認証を行えば2回目以降は不要になります。
認証が住んだら、Create triggerを押して下さい。



ここまでで、「もし○○のサービスに情報が追加されたら、△△のサービスに情報を保管する」の「もし○○のサービスに情報が追加されたら」の部分が完了です。
では次に、「△△のサービスに情報を保管する」の部分の設定を行います。

またシンプルな画面が表示されますので、thatをクリックしてください。



今回はEvernoteを選択してみます。
つまりもし「facebookで写真をUpしたらEvernoteに保管する」というストーリーです。
facebookと同様に初回に限りEvernoteとの連携認証が必要なのでEvernoteのアカウント登録を入力しましょう。



すると、Evernoteでどのように保管するかというメニュー画面が表示されます。
今回はシンプルにノートを作成してみます。



するとなんだか少々ややこしそうな設定画面が表示されますね。(笑)
ここでは、facebookのどの情報をEvernoteにどう保管するか?という設定を行います。




今回はBody(本文に該当します)の部分に日付を追加してみたいと思います。
Update Dateを選んでAddinをクリックしてみましょう。
また、Evernoteのノートブックも変更してみました。
お使いの既存のノートブックに設定することも可能です。
Evernoteのタグも自由に設定することができます。



すると、Bodyの部分に日付のコマンドが入力されました。
設定が完了したらCreate Actionを押して下さい。



最後の画面です。
Taskに関するコメントを追記できます。
必須入力ではありませんが、Taskが増えると何のタスクだったかわからなくなるので、わかりやすい説明を書いておくと良いでしょう。
最後に、Create Taskをクリックしてください。



はい。これで1つTaskの設定が終わりました。
慣れれば、1,2分程度で1つのTaskの設定をすることができます。



これで、自動化ができました。
とても簡単ですよね?

実際にEvernoteに登録された情報はこんな形です。



いちからTaskを作るのは面倒だという方には、予め他のユーザーが作ったサンプルのTaskがRecipesに登録されているので、これを再利用しながら、自分なりにカスタマイズするのも楽です。



これで、クラウドサービス間の情報連携が自動化され、とても便利になりました。
私は主にEvernoteとDropboxに情報を集約化しているので、このiftttのサービスのおかげで手間が大きく省けました。
Evernoteでライフログを記録している方にとっても、とっても簡単にライフログを残すことができるようになりますね。
是非自分なりの情報連携を構築してみてください。

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posted by KAREN at 16:19| Comment(0) | 生活の知恵(小ネタ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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