2018年09月12日

【追記】【お金の話】将来の年金について基本的な知識を理解している人は少なすぎる。。。

さて、久しぶりにお金に関する記事を書いてみます。

将来年金がいくらもらえるか、皆さんはご理解してますか?

このまま少子化が進めば、当然、今の試算よりも減る可能性があります。

サラリーマンの方は、定年後に、はたして十分なゆとりのある生活ができるのでしょうか?

60歳で定年で、65歳から年金が受給されるので、5年間の空白が生じます。

この空白の5年間をどうやってやりくりするのでしょうか?(5年は長いですよ)

そういうことをしっかりと考えておくことは、とっても重要なことです。


年金制度については少々複雑なので割愛しますが、今日はとっても単純なお話です。

1.年金は申請しないともらえない

将来65歳になったら自動的に年金がもらえるわけではありません。(繰り上げで60歳から受給も可能)

きちんと申請をしないと、年金はもらえないのです。

もちろん手続きすればいいだけのことなのですが、忘れてしまうと損しますよね。


2.年金は満額手取りにはならない

受給された年金はそのまま手に渡るわけではありません。

年金から健康保険料と住民税が天引きされて受給されるのです。(つまりサラリーマンの給与と同じ仕組み)

つまり、将来いくら年金をもらえるか?ということを試算するだけではなく、そこから健康保険料と住民税を差し引いた金額で、ライフプランを構築しないといけないのです。


将来のライフプランをしっかり考えている方でも、こういった点も十分考慮してライフプランを設計することが大事ですね。

ライフプランそのものを考えていない方は・・・しっかりお金のことを勉強するべきです。


私はこれまで何人の方にも推薦してきましたが、ライフプランについては、こちらの本がオススメです。

やっぱりサラリーマンは2度破産する (朝日新書)
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何も考えずに平々凡々と暮らしていけるのは今のうち。

将来のことを見据えて試算設計をするのは本当に大事なんです。


9/12 追記

せっかくなので、ググってみたら、この記事がわかりやすいですよ。

サラリーマンを辞めると、健康保険と住民税の重さが身に沁みる理由







posted by KAREN at 22:17| Comment(0) | 家計・投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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