2018年09月15日

【雑談】ただのスマホ好きによるこの冬期待のスマホ特集!iPhoneXsよりも断然魅力なスマホは5つ

またスマホの小話になります。

今年発売されるスマートフォンで今一番ホットなのはiPhnoeXs/iPhoneXs Max/iPhoneXRかもしれませんが、私の場合はこれからご紹介するスマートフォンに期待しています。


1.Samsungの折りたたみスマホ

近々Samsungの発表会があるそうです。

発表会のタイトルは「X4」。

何を意味しているかはわかりませんが、万一折りたたみ式スマホが登場したら、これは大注目間違いなしです。

サムスンの折りたたみ大画面スマホはほぼ完成、11月発表見込み


2.UnihertzのAtom

これはクラウドファンディングのKickstarterで以前募集があった世界最小の4G LTEに対応したJelly Proの進化モデルのスマートフォンです。

今回はタフネス系がコンセプト。そのため大きさはJelly Proより若干大きくなりましたが、指紋認証、DSDV(全キャリア対応)、そしてFeliCaにも対応という、超個性派スマートフォンです。(横幅45mm 高さ96mm 厚さ18mm)

スペックも大幅に向上し、Android8.1、CPUオクタコア、RAM4GB、ROM64GBと申し分ない内容です。

こんなスマホが約2万円で買えたなんて、期待度満点です。

11月に出荷予定とのことです。

Jelly Proに続く超小型スマホ「Unihertz Atom」そのパワーアップぶりに期待しかない


3.Vivo NEX

iPhoneXsなどでは顔認証のみとなり、私的には残念でしたが、Vivoは画面部分に指紋センサーが内蔵されているという画期的なスマートフォンを発表しました。

私は、モバイルの認証は指紋認証がベストと思っているので、このVivo NEXはとても注目しています。


4.OPPO FIND X

iPhoneXでノッチ式の画面となり、今では各スマートフォンメーカーがこぞって、ノッチ式の画面を採用していますが、OPPO FIND Xに関しては、ノッチすらなく、全面フルディスプレーという非常に画期的なスマートフォンです。

肝心のカメラは画面上部から物理的にで出てくるので、全面フルディスプレーが可能となったわけです。

先日国内モデルであるOPPO R15ProとOPPO R15Neoが発表・発売されましたが、FIND Xの国内発売にも期待しています。



ノッチの有無を再び問うスマホがOPPOとVivoから登場:山根博士のスマホよもやま話


5.Huawei Mate 20

毎年年末近くになるとHuaweiのフラグシップモデルが発売されますが、今回のMate 20は最新のCPUであるKirin 980を搭載したモデルのようです。

Androidにおいて、現時点で最速のCPUと言えば、Snapdragon845です。

Galaxy S9等々のフラグシップモデルに採用されていますね。

Kirin 980はKirin 970よりも75%のパフォーマンスアップ、そして58%消費電力の効率化がされているようです。

Snapdragon845と比較しても、37%のパフォーマンスアップとのこと。

つまり、スペック厨な方には、最高のモデルということになります。

価格は約13万円だそうで。

HUAWEI Mate 20に搭載のKirin 980 スナドラ845を上回る性能をアピール


いかがだったでしょうか?

iOSを採用しているのは当然iPhoneシリーズしか選択肢はありませんが、AndroidならiPhoneXsやiPhoneXRよりも魅力的な製品開発ならびに製品の発表がなされています。

こういったスマホはよっぽどのスマホ好きな方にしか目が届かないかもしれませんが、好きな方には魅力が溢れるスマートフォンですよね。


番外編

Xperia XZ3も既に発表されましたが、私にはあまり興味はありませんでした。

IFAで触れた「Xperia XZ3」について感じた素直な気持ち:週刊モバイル通信 石野純也








posted by KAREN at 21:51| Comment(0) | スマートフォン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

ブログパーツ