2018年12月11日

【楽天スーパーセールの後処理】三木谷割でポチった回線はどのプランにすべきか?楽天モバイルトラップにご注意を

楽天スーパーセールもAmazonサイバーマンデーも終わったので、めでたしめでたし。

と言いたい所ですが、楽天スーパーセール期間中楽天モバイルでポチった三木谷割のスマホの回線をどのプランで契約した方がいいのか?ということを今回の記事でまとめます。


1.必ずはじめに行うこと

まず最初に手続きが必要なのは、楽天モバイルから「【楽天モバイル楽天市場店】通信契約のご案内」というタイトルのメールが届いているはずです。

このメールから楽天モバイルのSIM発行手続きを行わない場合、楽天モバイルから「キャンセル料」として税込2,160円無駄なお金が取られてしまいます。

楽天でお買い物をしていると、たくさんメールが届いていると思いますが、このタイトルのメールは必ず確認してくださいませ。

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2.オススメの料金プラン

この楽天モバイルから届いたメールからSIM発行ならびに料金プランの設定手続きを行います。

メイン回線で楽天モバイルをご利用される場合は予めMNP予約番号を取得する必要があります。

さてそこで重要となるのが楽天モバイルの料金プランです。

毎回同じことですが、三木谷割対象の契約では、新規事務手数料は予め含まれておりますので、単純に料金プランだけ考えましょう。


一押しの料金プランは「スーパーホーダイ」ではなく、旧料金プランの「組み合わせプラン」です。

私の様に、安くスマホをポチれればOK!さらに楽天SPU対策としてSPUの底上げのポイントアップとしてのみの利用目的であれば、組み合わせプランの中の「ベーシックプラン」がオススメです。

維持費は永年月額1,250円だけ。(三木谷割は通話SIM契約が必須なので通話SIMプラン)

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仮にポチったスマホをそのままドナドナして、1.5万円の利益が出たら、ベーシックプランを1年間で運用した額合計1.5千円が無料ということです。

1年間楽天SPUのポイントアップ2倍が、「無料」で底上げされます。

月平均3万円分楽天で購入する人にとっては、ポイント2倍アップも馬鹿にできません。(毎月Nintendo Switch本体だけポチっても3万円ちょっとかかります)

毎月600円分の楽天ポイントが貯まりますからお得ですよね(^_^)

私の様に毎月じゃんじゃん楽天で買い物をしているユーザーは更に楽天ポイントが貯まるので、維持費以上に儲かります♪

ドナドナするスマホが1.5万円以上の利益が出たら、さらにラッキーです。

もちろんドナドナ目的ではなく、ただ単にその端末を使う目的だけであっても、ベーシックプランで問題ありません。


私の場合、楽天モバイルはDSDV端末のサブSIMに入れて使う程度です。

ベーシックプランの通信量の上限はありません。毎月何GBでも使えます。

ただし、ベーシックプランの通信速度は最大200kbpsです

ブラウザーやSNS程度ならさほど問題なく使える程度です。


3.楽天モバイルのスーパーホーダイプランはトラップだらけ

楽天モバイルのスーパーホーダイプランは、auやSoftBankの様に、月額の料金プランをわざと安く見せかけております。

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この料金プランはトラップがたくさん含まれています。

プランSで想定してみましょう。

1年契約の場合なら、月額2980円ですが、楽天会員の場合なら2490円、ダイヤモンド会員なら1980円の維持費です。

2年契約の場合なら、通常の楽天会員の場合なら月額1980円。ダイヤモンド会員なら初年度1490円で2年目は1980円です。

一番タチが悪いのは3年契約のプランです。

これこそ、楽天が第4の通信事業者になったら、総○省からお叱りを受ける悪徳料金プランです(笑)

3年契約の場合、1年目、2年目は1480円、3年目は1980円になります。

ダイヤモンド会員が3年契約した場合、1年目は980円、2年目は1480円、3年目は1980円となります。

もちろん長期契約プランを途中で解約したら、違約金1万円が発生します。


巷のMVNOのユーザー満足度で楽天モバイルが高く評価されているのは、現在のスーパーホーダイプランを適用し、まだ1年未満だからです。

現在のスーパーホーダイプランが始まったのは今年の6月からです。

しかしこの新料金プランは実質上の改悪。

詳細はこちらの記事を読めばわかります。

楽天モバイルが料金プランを改定。主力のスーパーホーダイはどう代わったか?


もちろん悪いところだけではありません。

プランSの場合2GBまで高速通信が利用できますが、2GB使い切った後は1Mbpsの通信速度で利用可能です。(ベーシックプランは200kbpsなので一応5倍の速度)

1Mbpsの速度が出れば、動画再生以外であれば、普通にスマホが利用できますが、ここにも楽天モバイルのトラップがあり、混雑時は300kbpsに速度制限がかけられます。

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要するに3大キャリア並みのトラップ満載な料金プランが、このスーパーホーダイプランなのです。

辛口コメントですが、楽天が第4のキャリアとして登場するにふさわしい、わかりにくく、トラップだらけの料金プランであるというのが、通信事業者として合格です(笑)

メイン回線もしくはサブ回線で楽天モバイルを利用する場合は、慎重に吟味した上で料金プランを検討してみてくださいませ。

スーパーホーダイプランは本当にわかりにくいプランなので、スーパーホーダイプランを検討する前に、まずは組み合わせプランで検討することをオススメします。

私の様に、寝かせ回線なら組み合わせプランの、月額1,250円の200kbps出るベーシックプランで十分です。


昨年4月までの三木谷割の料金プランは正直激ウマでした。

今の楽天モバイルの料金プランは正直良いプランがありません。。。

(詳しくは昨年のこちらの記事↓)

またまた三木谷割がきた〜!音声回線+3.1GBプランが1年間無料!音声+5GBプランでも月額たったの550円って(笑)





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2018年11月29日

【小ネタ】明日発売のHuaweiのMate20 Proを「今」買ってはいけない3つの理由

昨日発表になったHuaweiのフラグシップモデルのMate 20 Proについてです。

グローバルモデルは約1ヶ月前に発表がありましたが、ようやく国内モデルの発表がありました。

グローバルモデルの私の所感はこちら↓

【追記】【雑談】Huawei Mate20/Mate20 Pro/Mate 20Xの三兄弟はすごい!!けどね・・・・(^_^;)

国内で発表されたのは三兄弟の中で、Mate20 Proだけでした。

まあ、無難な選択でしょうね。


さて、このMate 20 Proは、他社のSIMフリースマートフォンよりも、一つ頭を飛び抜けたハイスペックな仕上がりとなっています。

【勝手にレビュー】海外勢のSIMフリースマホの秋冬モデルのフラグシップモデルはどれが買い?

こんなスペックはGalaxyもXperiaもSHARPもOPPOもASUSもまだ発表も発売もしていませんからね。

スマホ好きの方なら飛びつきたいかもしれませんが、ちょっと待ってください。

まあ、冷静になれば、「今」買わなくてもいいんです。


1.12月の楽天スーパーセールで更に安く買える!

Huaweiのスマートフォンをこれまで数多く取り扱ってきたgooSimsellerで、早速Mate20 Proも取扱いが開始されました。

OCNとのSIM契約が前提であれば、いきなり84,800円です(税込み91,584円)!
(Mate20 Proの通常価格は税込み120,830円)

ただ、12月には楽天スーパーセールがあるので、「今」買うよりも楽天スーパーセールで買ったほうが、ポイントがじゃんじゃん付くので、よりお買い得です(^_^)




2.楽天モバイルの三木谷割で安く買える(かも)

楽天モバイルでも、Mate20 Proの取扱いが発表となりました。

先程の話の通り12月に楽天スーパーセールがあるので、もしかしたらMate20 Proも三木谷割の数量限定の目玉商品として・・・という考えもあります。

ただし、今年の三木谷割の傾向を見ると、在庫処分セールという色合いが強いので、Mate20 Proが来月の楽天モバイルの三木谷割に登場するかは、おそらく30%以下の確率でしょう。

もし三木谷割で登場しても、1分以内に完売でしょうね。


3.Mate20 Proを買うなら数ヶ月後でいいんじゃない?

よっぽどのHuaweiファンの方ならすぐにでも欲しいかもしれませんが、私はそこまでHuawei信者ではないので、別に今すぐ使ってみたいとは思いません(笑)

例えば、ドコモの夏モデルでフラグシップモデルだった、HuaweiのP20 Proの今の白ロム価格を見てみましょう。

現在の相場は、新品・未使用品でも相場は65,000円程です(^_^;)

つまり、数ヶ月待てば約半額に値下がりするのが国内におけるHuaweiのブランド力。

ここはAppleブランドとは比較になりません。

つまりMate20 Proもすぐに値下がりし、リセールバリュー(中古品のドナドナ価格)が低くなってしまいます。

逆に言うと、数ヶ月経ってから、中古品の状態が良いものを安く買えばいいんじゃないですかね。

以前から私は言ってますが、近頃のスマートフォンの価格は異常です。

たかだかスマホごときに10万円支払うなんて馬鹿らしいですからね。。。

私のスマートフォン本体における金銭感覚は、せいぜい高くても5万円。

自由に使える10万円があるんだったら、2018年モデルのiPad Pro(11インチ)や、ミラーレスの一眼レフをポチった方が、ワクワク感があります♪

広角レンズ採用のMate20 Proですが、GoProの方がはるかに広角です(笑)


ちなみに、動画撮影だったら、今日発表になった、GoPro HERO7のライバルとなる、DJIのOsmo Poketの方が強烈な印象です。(12月15日発売予定)

「DJI Osmo Pocket」はゲームボーイミクロのようにエモエモ

本日からAmazonでも予約開始となりました。

【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)
DJI (2018-12-15)
売り上げランキング: 158



DJIのOSMOシリーズは、手ぶれ補正がとても性能が高く、今年のヒット商品でもありました。




おまけ情報

私の仲の良い同級生にHuaweiの中の人(Huawei Japanの社員)がいますが、さっそくfacebookで社員割で安く買えない?と打診したところ、社員割が無い・・・という返事でした(^_^;)





posted by KAREN at 21:59| Comment(0) | スマートフォン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月28日

【雑談】通信料4割削減について総○省が触れていない内容はまだまだあるんじゃないかな?

スマホの料金に関する昨日の石川さんの記事をご覧になりましたでしょうか?

大手3キャリアが震え上がった、総務省「緊急提言」衝撃の内容 −− 本当に“競争促進”なのか?

これを読むと、まさしく石川さんの言う通り。

これでは、結局消費者の負担が大きくなるという懸念があります。


まず分離プランについて考えてみましょう。

ドコモではdocomo withが、そしてauとソフトバンクは既に分離プランを採用しています。

政府が言っているのは、完全なる分離プランにしなさいということなんでしょうか?

ここで言う完全な分離プランとは、通信キャリアは、ただ単に通信サービスのみ提供し、スマートフォンはすべて定価で販売するという形式です。

例をあげると、現在3大キャリアで通信サービスのみ契約することはできますが(要はSIMだけ発行してもらう)、スマートフォン端末だけ単体で購入することはできません。

キャリアで端末を購入するには、必ず通信サービスも契約しなくてはなりません。

完全な分離プランを提唱するなら、端末単体だけの販売もしなさいと言うことなのか、そうでは無いのかが不透明です。。。

もし完全な分離プランを目指すならば、通信キャリアは通信サービスのみ提供し、端末は販売しない。端末はキャリアが販売することではなく、家電量販店等で販売するということでいいんじゃないかな?(要するに、土管屋は土管屋で徹しなさいということ)


また、誰がどのような形式で、通信サービスを利用しても、一律同じ料金で提供しなさいという意味合いが含まれています。

つまりMNPだと月々サポート等で通信料が割引になるサービス、docomo withの一律1,500円OFFというサービス、こういったものはすべて辞めなさいということです。

auならば、auスマートバリューも廃止しなさいということ。

このような総務省の提言だと、そもそもスマートフォン自体が売れなくなってしまいますよね。。。


政府が突っ込んでいない内容で、有識者が書けない内容としては、特価BLや総合判定NGについてです。

特価BLは廃止、総合判定NGも廃止すべきという議論がされているようには思えません。。。


この際、面倒な議論は辞めておいて、スマートフォンは主に年に1回フラグシップモデルが登場するので、2年縛りを廃止して1年縛りにすればいいんじゃないですかね?

2年縛りはガラケー時代からの慣習なので、2年間の縛りという期間の根拠が、スピード感がある今の時代にそぐわないですからね。

また、記事に書かれている様に違約金の算定根拠は不明瞭であれば、違約金は一律3000円程度なら競争力は高まるでしょう。

1万円は嫌だけど、3000円ならまあ、払ってもいいかなと思えますよね。


以前私のブログで書いた内容でありますが、新規事務手数料3000円もおかしな料金です。

銀行や証券会社に口座をひらくためには、1円もかかりません。0円です。

MNP転出料も同じです。

銀行や証券会社の口座を取りやめるのにも、料金は0円です。

銀行口座から他社の銀行口座に送金する際にも数百円程度かかる場合もありますが、銀行によっては送金料も0円です。

何故MNP転出料が2000円も発生するのか全く理解できません。。。


つまり、新規事務手数料も、MNP転出料も0円。違約金は3000円程度もしくは、縛りは1年間でいいんじゃないですかね?

そうすれば、競争力は一層働くでしょう。


いずれにせよ、政府が民間のビジネスに首を突っ込むこと自体、おかしな話ですし、政府が介入することで、結局消費者の負担増になるのは、容易に予想できます。


一方で、政府は1兆円で戦闘機100機購入するそうで。(戦闘機1機100億円。。。)

F35戦闘機 最大100機追加取得へ 1兆円、政府検討

1台2億5千万のフェラーリの新車で換算すると、戦闘機1機あたりフェラーリ40台。

合計4000台のフェラーリを買うことと同義です。。。。

トランプ大統領からの圧力なんでしょうが、NO!と言えないのがこれまでの日米外交の通例です。

何故100機も?せめて90機なら1000億円も浮きます(笑)





posted by KAREN at 21:43| Comment(0) | スマートフォン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月14日

【勝手にレビュー?】コスパが良いどころではなかった!DSDV対応のOPP R15 NEOがあまりにも凄すぎた!

今年国内に参入した世界シェア4位のスマートフォンメーカーのOPPOさんですが、続々と国内モデルを発表・発売されていますね。

以前OPPOさんから、OPPO R11Sをお借りしましたが、カメラ性能はとても素晴らしく、「これは消費者の認知度が上がれば、必ず売れるはず!」という印象でした。






さてそんなOPPOさんから国内で発売されている、国内で一番安価なスマートフォンOPPO R15 NEOを先日の楽天のセールで買ってみました(^_^)

OPPO R15 NEOですが、実は2種類ありまして、RAMが3GBのモデルと4GBのモデルがあります。

価格は3GBモデルが約25,000円、4GBモデルでも約32,000円程。

私が購入したのは、あえてスペックが劣る3GBです。

以前OPPO R11Sを使わせてもらったので、今回はOPPO R15 NEOの3GBモデルで、果たしてどの程度の実用性があるのか試してみたかったんです。


スペックはこの価格帯では最高レベルです。

DSDVに対応、更にmicroSDカードも排他利用可能、全キャリア対応、バッテリーも4,000mhAと大容量など、SIMを複数枚持っている方ならHuaweiのP20 liteよりも利便性は上です。

(現在ソフトバンク回線がやたら多いので・・・2枚ともソフトバンク回線のSIMです)
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OPPOさんならではのかゆいところに手が届く親切さとして、始めから液晶保護フィルムが貼られており、ケースも付いてきます。

ユーザビリティも素晴らしく、ほぼ素のAndroidに加えて、OPPOさんらしい利便性が高い機能が搭載されています。(他のメーカーも見習って欲しいくらい・・・)

iPhoneXから採用されているホームボタン無しの操作(スワイプアップジェスチャー)操作もできますし、従来からAndroidにあるような、戻るボタンなどでも操作が自由に選ぶことができます。(他の便利機能もたくさんありますが、多すぎるので割愛します)

認証方式は私の好みではない顔認証ではありますが、iPhoneXsとほぼ変わらない速度で認証してくれます。


さて、3GBモデルのスペックですが、実際に使ってみると全く不自由さはありません!

20個位アプリを開いていたら動作がもたつくのかもしれませんが(笑)、そんな使い方は他のスマートフォンでも、私はしてませんので。

むしろ、最近のスマートフォンの多くは過剰スペックなんです。。。

普段使いなら、OPPO R15 NEOでも十分快適に利用できます。


もちろん2眼レンズ搭載のカメラ性能も素晴らしい!(R11Sと比較すると、アウトカメラはやや暗所に弱くなったかなーという印象)

インカメラに至っては、どうしてここまでいい感じのボケ味のある写真が撮れるの?という衝撃です。

これがOPPO AIビューティーの凄さなんでしょうね。


ちょっと残念な点としては、OPPO R15 Proで搭載されたおサイフケータイ(FeliCa)機能は、R15 NEOにはありませんが、もちろんこの価格なら許容範囲でしょう。

今後、こういった低価格帯でもFeliCa搭載が標準となってくれると、嬉しいですね♪


それにしてもいい買い物ができました。

実際に手にとって使って初めてわかるのがOPPOさんのスマートフォンですが、実機が置いてある家電量販店はまだ数が多くないので、実機が使える家電量販店に行った際には、是非一度手にとって試してみてくださいませ。

特に自撮りの写真の素晴らしさには、きっと誰もが驚きますよー!


ちなみに今AmazonならRAM 3GBモデルも4GBモデルも5%OFFのクーポンがありますよ(^_^)


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2018年11月13日

【雑談】来年熱い!折りたたみ式スマートフォンの期待感と不安感。iPhoneなら今すぐにでも、なんちゃって折りたたみスマホができるのに・・・

昨今Samsungや中国メーカーのRoyoleなど折りたたみ式スマートフォンの記事がネットで賑わっております。

Samsungの折りたたみスマホは3月に約20万円で発売か──聯合ニュース報道

“世界初”の栄誉は中国企業に? サムスン、折りたたみ式スマートフォンの発表はどうなる?


価格は別として、製品の内容はとても興味がありますね。

先月記事に書いたとおり、私も来年期待しているのは折りたたみ式スマートフォンです。

【雑談】2018年を振り返る今年のガジェットのトレンドと来年の予想!MNPはやっぱりオワコン?


一方で不安材料もあります。

折りたたみ式にすることによって、どんな利便性が向上するのか、アプリが適切に対応できるのかなど、現時点ではまだまだ不透明な所が多くあり、価格は20万円と言われると、さすがにドン引きしてしまいます。


ドコモでは過去に2回折りたたみ式スマホを発売していますが、いずれも不発に終わっております。

昨年秋冬モデルのM Z-01Kもほとんど売れていないようですね。


どうして売れないのかは、先の通り、一体何に使うのか?それによってどんな便利なことが実現されるのか?という点に関して、メーカーの訴求力が乏しいからであります。

私もM Z-01Kは使ってみたいとは思いますが、結局2,3日で飽きるでしょう(笑)

つまり、SamsungやRoyoleの折りたたみスマホも話題だけ先行していており、私がすぐにポチるかは現時点では10%程度以下の魅力しかありません。


ちなみに、こちらのケースを使えば、iPhone2台装着されるので、iPhoneの折りたたみ式スマホに近い状態ということになります(笑)




折りたたみスマホについては、しばらくしばらくの間は様子見ということにしておきたいと思います。





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2018年11月09日

【楽天お買い物マラソン】この秋の目玉商品!日本初のほぼ全画面ディスプレイスマホがいよいよ本日発売!

楽天お買い物マラソンのお得情報です。

今日発売になるスマホってわかりますか?

OPPOの最新モデルのOPPO Find Xがついに本日発売となりました。

スペックはモンスター級です。

まず、ほぼ全画面がディスプレイ。(画面占有率93%以上)

CPUはQualcommSnapdragon 845。

RAMは8GB。

ROMは256GB

そして、カメラはどこ?どこ?世界初のスライド式カメラを搭載しています。(OPPOのカメラは最高レベル)

もちろん全キャリア対応。

詳細はOPPO Find X オフィシャルサイトをご覧ください。


Amazonでも発売となりましたが、やっぱり楽天お買い物マラソン期間中なので、楽天の方がお買い得です。











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2018年11月07日

【MNP祭り準備】mineoの時代は終わった・・・これからはLINEモバイルの一択の時代です!

年末や3月のMNP祭りに向けて皆さんも準備されているかと思いますが、昨日でmineoもLINEモバイルもキャンペーンが終わりました。。。

使い勝手がとても良いソフトバンク回線はあるに越したことはありませんが、今後ソフトバンク回線の弾を作るのはどうすればいいでしょうか?

答えはLINEモバイルです!

LINEモバイルは11月7日から新たなキャンペーンが開催され、音声回線は3ヶ月間、月額300円のままです!(LINEフリープラン 1GB)

LINEモバイル

さらに新たなキャンペーンとして、SNS使い放題プランのコミュニケーションフリープランがも当初3ヶ月間月額300円、しかも3GB使える太っ腹キャンペーンです。

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mineoでは新たなキャンペーンは始まらないようなので、今後MNP用の弾として使い勝手いいソフトバンク回線を作るならLINEモバイル一択でしょう。

紹介CP


LINEモバイルは、もちろん、docomo/au回線も月額300円。

しかし注意点もあります。

LINEモバイルは1名義ではなく1世帯で5回線までしか契約することはできません。

iPhoneSE(128GB)が度々再販売されたのは、この5回線ルールの上限を知らずに、めいいっぱい契約した分のキャンセルが出たのでしょうね。


さらに知っておきたいことは、LINEモバイルを契約した場合、契約日から8日以内はMNP予約番号取得の申し込みができません

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さらに契約後8日経ってもすぐにMNP番号が取得できません。

スクリーンショット 2018-10-29 13.55.08.png

つまり、LINEモバイルエントリーパッケージ購入〜LINEモバイル申し込み〜契約・SIM開通〜MNP予約番号発行申し込み〜MNP予約番号発行まで、最低2週間はかかるということです。



「弾は急に作れない」ので、余裕をもって年末や3月のMNP祭りに備えておきたいところですね。(弾がなければMNPはできません)






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2018年11月04日

【裏技】auの3G回線の契約可能日は11月7日(水)まで!3G回線を持っておくと良いことあるのでauショップにGo!

auの3G回線の契約ができるのは今月の7日が最終日となります。8日以降は契約できません。

今更3G回線を契約する意味はあるでしょうか?

2つの理由がそこにはあるんです(^_^)


1.通話し放題プランのみ加入する

実はカケホ(3Gケータイ)の料金プランはとても魅力的です。

スクリーンショット 2018-11-04 10.18.42.png

完全にかけ放題なので、一切通話時間や料金を全く気にすることが必要ない、ストレスフリーの回線です。

料金は月額2,200円。

通信プランの契約は必須ではないため、業界最安値です。

DSDS端末で1枚auのカケホ回線(通話専用)、もう1枚のSIMはお好きなSIMで運用すれば、通話が多い方でしたら、かなりの金額が節約することもできます。

ただし近頃のDSDS端末ではauの4G回線(VoLTE)は対応しているが3G回線は対応していないという製品も多くあるので、そこは注意が必要です。(gooのスマホ g07++なら3G回線にも対応)


2.3G回線サービス終了後のキャンペーン狙い

かれこれ10年以上前の話になりますが、以前私はdocomoでPHSのデータ回線を持っておりました。

docomoのPHS回線のサービス終了時に、docomoから特別な優遇キャンペーンが送られて来て、最新のケータイの中から好きな機種を1台プレゼントという太っ腹なキャンペーンがありました。(当時はまだスマホがない時代なので、ケータイです)

つまり近い将来auの3G回線サービスが終了するのは確実にわかっているので、サービス終了時に3G回線から4G回線へ移行させる特別なキャンペーンが開催されるのは確実です。

もちろんそのキャンペーンの内容は、未知数ですが、サービス終了に伴うキャンペーンなので、かなり太っ腹なキャンペーンになるはずでしょう。


しかしながら、今どき3Gケータイの端末って新規で売ってないでしょ?と思うかもしれませんが、そのとおりです。

でもSIMだけ契約することはauショップで可能です。

音声回線のSIMがあれば良いのですから端末なんてどうでもいいんです。


かけ放題(カケホ)ではなく、プランSSシンプルなら月額934円(1000円分の無料通話付き)の回線でもいいでしょう。


追記
自分の白ロムコレクションボックスの中を探してみたら、こんなガラクタケータイが出てきた。。。

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2018年11月01日

【楽天gooSimseller緊急セール】Huawei P20liteが6,800円!nova lite 2が1,800円!DSDS対応のg08がたったの980円のバラマキ開始

楽天のお得情報です。

本日より楽天gooSimsellerにて秋の大特価スマホ市が開催されました。

スクリーンショット 2018-11-01 15.36.53.png

この内容が半端ありません!!

ミドルハイスペックのHuawei P20liteが6,800円

ミドルスペックのHuawei nova lite 2が1,800円

全キャリア対応DSDS(更にmicroSDカード増設可能)のgo08に至ってはたったの980円


セール対象商品一覧







ただし、音声SIM契約が必須条件となります。

別の見方をすると、docomo回線の弾が作れるということでもあります。(月額1,600の維持費)





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【iPhoneXs/iPhoneXR MNP祭り】3キャリア対応のMNPの弾を作れるのは本日が実質最終日!最大9回線分の弾ありますか?

先月末のドコモのiPhoneX / iPhoneXR /iPhoneXs祭りは本当にすごいものがありました。

発売日翌日にはiPhoneXRがMNPで一括0円や月末にはiPhoneXsもついにMNPで一括0円など、激ウマ案件揃いでしたね。

11月末はどうなるかわかりませんが、12月末にはMNP祭りはドコモだけではなくauもSoftBank開催されるでしょう(四半期の締めの月ですから)。

もちろん1年で最大のチャンスとなる3月のMNP祭りにも準備を万全にしておきたいところです。


さて、MNPの弾はもう十分ありますでしょうか?

ドコモ・auならMNPで同時2回線は当たり前。

SoftBankなら同時5回線です。

最大で弾が2+2+5=9回線。(1名義)

docomoは90日ルールがあるので、11月や12月にMNPで飛ばして、さらに2月3月のMNP祭りで追加で飛ばすこともできます。

要は2回線+2回線の合計4回線あるととっても便利ということです。(実質1名義最大11回線)


あ・・・まだそこまで十分にMNPの弾を作ってないという方は、おそらく本日(あるいは明日)が格安の弾を作る実質の最終日です。

mineoもLINEモバイルはdocomo/au/SoftBankの3キャリアの回線を作ることができますが、mineoの月額333円回線(音声回線)キャンペーンは11月6日(火)まで、LINEモバイルの月額300円回線(音声回線)のキャンペーンも11月6日(火)までとなっています。

紹介CP

LINEモバイル


mineoはエントリーコードを使って申し込みを行った場合、開通するまで最長で1週間程度かかります。(経験上実質5日程度

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先日もご紹介したとおり、Amazonギフト券1000円分がもらえるキャンペーンもあるので、よかったらこちらをお使いくださいませ。(mineoの紹介キャンペーンも11月6日で終了です)

mineo紹介キャンペーン Amazonギフト券1,000円プレゼント


一方、LINEモバイルはエントリーコードを使って申し込みを行った場合、開通するまで2日〜3日程度です。(過去の経験より)

ただし、LINEモバイルについては1世帯あたりの回線数の上限は5回線まで。

スクリーンショット 2018-10-31 16.53.54.png



mineoが間に合いそうにないのであれば、LINEモバイルで弾を作るのが安全策でしょうね。

LINEモバイル





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